エジオドの任務とノウハウ

  • フランスおよびフランス国外の様々なブドウ園における25年以上のノウハウ
  • 効果的かつ信頼のおけるパートナーシップ
  • 世界で最も困難な市場のひとつと言われる日本における情報収集及びノウハウ
  • 有能なワイン生産者を発掘する為の絶え間ないリサーチ
  • テロワールのセレクション
  • ワイン造りの精緻化とモニタリング
  • 各地の生産拠点と緊密に連携した出荷体制
  • イノベーションとクリエイティビティ

各ワイナリーや蒸留所は、個々の生産設備を設置しており、栽培したブドウなどの原料から最高の商品を生産する為の技術的な生産行程を確立しています。エジオド社は生産設備の効率や技術を考慮して生産者をセセレクションしています。

当社のオファー

•オーガニックワイン、ビオディナミ農法ワイン、自然派ワイン

•フランス全土の独立生産者のワイン

•スピリッツ: ウイスキー、ジン、コニャック、アルマニャック、酒精強化ワイン、オー・ド・ヴィー

•ノン・アルコール飲料とミネラルウォーター(8年間の販売経験)

•ブランドワイン/OEMワイン

•シードルとビール

 

HVE/ビーガン / デメテール / 独立ワインメーカー / テラ・ヴィティス / オーガニックHVE

エジオドの歴史

エジオドは紀元前750-680年のギリシャの詩人・歴史家・そして農業従事者でした。詩人エジオドが残した著書はブドウ栽培に関する最古の記述であると言われています。彼の壮大な著書「作品と日々」では、農民の過酷な生活について語っています。 彼はその中で残した有名なフレーズは「ワインが澱上にあるとき、樽に保存するのは遅すぎる」というものです。 当時、樽のワインは今日ほど安定した品質を保持しておらず、樽の上部のワインは酸化されてあまり美味ではなく、樽の底のワインは粕と澱にが多く混ざっていました。ですから、最高のワインは樽の真ん中からのものであり、これを味わうべきものです、と生産者にアドバイスしたのです。

1991年 ブルゴーニュのワイン生産者の孫であるピエール・ロバートはフランスのワイン生産会社のコンクールにて特に優秀な生産会社を集めエジオドグループを結成致しました。エジオドグループはフランスのワインとスピリッツ、希少なワイン、古いヴィンテージ商品そして私たちの環境を尊重するサステイナブル農業家のワイン等、多種多様な商品をお求めやすい値段でお届けすることを会社の目標としております。

1995年 東京事務所を開設

2010年 仏ボルドーにてメゾン ティボー・エ・フィス(MAISON THIBAULT & Fils)を創設。グランクリュ、古いヴィンテージ、プリムールを調達

2020年 創設から30年。エジオド社は輸出を主力とし、95%以上の売上を日本、中国、香港などで実現。ミュスカデのワイン生産者を家族にもつ新しい代表取締役、ミカエル・スリスを迎えエジオド社は心機一転新しい出発を迎える

Tokyo - Bordeaux - Hong-Kong

チーム